1950s ENIWETOK ATOLL Souvenir Jacket Size M
1950年代、 エニウェトク環礁(Eniwetok Atoll)のオリジナルのスーベニアジャケット。
エニウェトク環礁は、現在のマーシャル諸島共和国に属する環礁で、太平洋戦争中には日本軍の拠点として使用されていました。
1944年にアメリカ軍が奪還し、その後は軍事基地として機能しました。戦後、1948年から1958年にかけて、エニウェトク環礁はアメリカの核実験場として利用され、合計43回の核実験が実施されました。これにより、多くの軍関係者が環礁に駐留していました。
スーベニアジャケットは、第二次世界大戦後に日本を訪れたアメリカ兵が記念品として持ち帰ったのが起源です。
エニウェトク環礁を拠点としていた兵士たちも同様に、駐留記念としてスカジャンを注文し、持ち帰る習慣があったことで生まれたジャケットになります。
YKKバタフライジッパー。
手振りの刺繍の迫力も素晴らしい。
中綿無しの軽やかな着心地、ドレープ感も堪らない一枚です。
エイジングもオリジナルらしい迫力ある一枚です。
エニウェトク環礁のスーベニアジャケットは、当時のアメリカ軍兵士たちの記念品としてだけでなく、冷戦時代の軍事史や日本とアメリカの戦後の文化交流を象徴するアイテムとも言えます。また、核実験場としてのエニウェトク環礁の役割を反映しており、複雑な歴史的背景を内包した歴史的価値のある一枚です。
Size
表記なし Mサイズ程度
(日本 Mサイズ、適正身長 170cm前後)
- 総丈 51.5cm (バックネックポイントから裾)
- 身幅 54cm
- 裄丈 85cm
Model 175cm
Condition
スレ。
薄ヨゴレ。
ステッチホツレ。
毛羽。
シミヨゴレ。
ステッチホツレ。
キズ・キバミ。
着用感。
LANK:
C
S 新品・未使用品・新古品
SA 未使用品ですが保管シワや値札等の付属品が欠損した商品
A 試着程度の綺麗な状態
AB 使用感の少ない比較的綺麗な状態
B 大きなダメージの無い通常使用程度の状態
BC 使用に伴う小さな汚れや、シワ、スレなどがある状態
C 汚れやダメージが目立つが、通常使用が可能な状態
D 全体的にかなりダメージや汚れがある状態
商品のコンディションは出来るだけ正確に記載はしておりますが、当時の保管状況により経年変化が見られる場合がございます。
(あくまでも、中古品ということをご理解の上ご購入下さい。
MATERIAL_
表地 Rayon Satin 100%
裏地 Rayon Satin 100%
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オンラインのみでの古着屋になりますので、実物に触れられない不便さを少しでも取り除けたら良いと思っております。例でありますが、サイズ感のご相談であれば、身長体格を差し支えの無い範囲でお聞きし、詳細な着用画像などをご用意させていただけたらなと思っております。コンディションや、商品の詳細など、なんでも大丈夫です。是非。